ルール全文
このルールは私たちが決めたもので、画面の判定もここに書いたとおりのコードで計算しています。
何を当てるか
隠れた数式を1つ当てます。かんたんは5マス(例 3+4=7)、ふつうは8マス(例 12+35=47)です。マスには0から9の数字と + - × ÷ = が入ります。
チャンスは6回です。同じ日は誰にでも同じ数式が出ます。
数式が成り立つ条件
等号(=)はちょうど1つで、左右はそれぞれ式で、値が等しくなければいけません。12=3×4 のように、左が数だけで右が式でも構いません。
掛け算と割り算を先に、そのあと足し算と引き算を計算します。どちらも左から順に進めます。
割り算は割り切れるときだけ使えます。0では割れず、商はいつも整数です。
2桁以上の数は0で始まりません。0が1つだけなら使えます。
マイナスの数はありません。左から計算している途中で0より小さくなるのも不可です。
記号は数と数のあいだにだけ置けます。数の前に+や-の符号はつけられません。
色のヒント
緑は、そのマスの記号が答えと同じという意味です。黄は、その記号が答えの別のマスにあるという意味で、灰は答えにないという意味です。
同じ記号が何度も出るときは、答えにある数までしか緑や黄になりません。まず緑を数え、残りのマスを左から黄にします。
ランキングとシェア
今日の問題に正解すると、使った回数がランキングに載ります。少ないほど上位で、かんたんとふつうは別に集計します。正解できなかった回は載りません。
シェアの色のマスには記号が入っていないので、答えは分かりません。
例
- 2+3×4=14 は、先に 3×4=12 を計算して、2+12=14 になります。
- 8÷2×3=12 は、左から 8÷2=4、そして 4×3=12 です。
- 7÷2=3 は割り切れないので送れません。